ライブチャット人気が根強い理由とこれから

ライブチャットと言うバーチャルセックスの世界はまだ、インターネットが世の中に浸透して間もない頃から既に存在していた。

恐らくWindows95の時代から既に数多くのライブチャットサイトが運営されていたと記憶している。

当時はまだ、高速インターネット回線のインフラが整っていなかったので、その動画の質は極めて粗く、今では考えられない程の接続エラーの連発だった。

しかし、ライブチャットが登場した時のインパクトはとんでもないレベルだった。

それまでは、エロと言えば画像が録画の動画のみ。それが、リアルタイムな女の子と生で繋がるのだから男達が食いつかない訳がないのだ。

イニコイやガールズオンエアーなど本当に独特なライブチャットも当時は多かった。ライブチャットが出始めの時代はとにかくシステム自体が手探りの状態。

ライブチャットに目を付けた運営会社が独自にシステムを開発して大手ライブチャットの座を掴み取る為に頑張っていた。

今思うとイニコイの月額6000円でライブチャットし放題という運営スタイルは伝説レベルだっのでは?とも感じる。

このイニコイには随分とお世話になった。確か及川奈央やゴージャス松野などもイベントなどて出演していた気がする。まだ、及川奈央などはAV女優で無名時代だった頃の話だ。

更に、その後に愛に来いと言うローカルテレビなどもイニコイを運営する会社がやっていたと記憶している。

思い出話になってしまったが、ライブチャットは定期的に進化を見せ盛り上がり、2015年現在もかなりの人気を保っている。

最近で言えばニコ生やツイキャス、FC2ライブチャットなどが、ライブチャット全体の知名度や人気を更に底上げしたと言えるだろう。

ライブチャットは生放送番組でもある。そう考えるとニコ生やYouTubeなどはある意味でライブチャットのパクりとまで考えられる。

やはり、エロとリアルタイムな動画での生放送の魅力は永遠なのだろう。最近ではライブチャットもスマホで気軽に見れる。そんなれば、これまでパソコンでネットを使わなかった層の人々までもがスマホでライブチャットを楽しむようになって行くだろう。

そう考えると、ライブチャットのこれからは非常に明るい。更にバーチャルセックスもリアルに進化するだろうし、これまでのライブチャットには無かった感触や匂いなども配信出来るようになるのではないだろうか?

オナホールやラブドールとライブチャットとの融合も私はそろそろ来るのでは無いかと思っている。

それに、ソフトバンクが開発したペッパー君とオリエント工業のリアルなラブドールなども完全なバーチャルセックスを実現してくれる道具になるのでは?と感じずにはいられない。

ここまで実現すれば、ライブチャットは世界中の人々のセックスライフに革命を与えるだろう。

三次元はいらない。などと二次元や同人オタク達が叫んでいるが、私はライブチャットのこれからの進化と未来こそが、三次元女は不要の時代を作り出すと確信している。