海外配信系の無修正ライブチャットを利用するのは今後危険なのか?

2017年現在、アダルト系のインターネット業界が大荒れとなっている。

理由は無修正配信系のエロ動画サイトの最大手である「カリビアンコム」がNHKのニュースやYahoo!のトップニュースを飾ったからだ。

「カリビアンコムが摘発された。」

男であれば誰でもショックを受けただろう。カリビアンコムと言えば月額会員制で高画質かつ高音質のAV作品が完全無修正で楽しめる有名なアダルト動画配信サイトであるからだ。

恐らく、会員になっていた男性も多いと思うし、系列会社が運営しているDXLIVEなどはライブチャット版の海外無修正サイトであるから、常連男性もかなり多い筈だ。

厳密に今回のカリビアンコム摘発事件を解決すると、台湾にて日本から無修正のAV作品を仕入れていた会社の女社長がいる。実は、この女社長が今回は逮捕されたのだ。

つまり、カリビアンコムの運営会社の人間が摘発されたのではなく、そこへ無修正動画を納品していた関連会社の人間達が逮捕されたのだ。

ある意味で、日本の警察からすると精一杯の努力の結果だったのかもしれない。

日本のAV女優が出演しているカリビアンコムなのだから、当然日本から元となる性器が丸見え状態のオリジナル動画は日本に存在している。

しかし、日本国内のサーバーからそれをアップロードして誰もが観覧できる状況にすれば、それは確実に法律違反であり間違いなく逮捕されてしまう。

今回の件は、それを回避する為に一旦は国外である台湾へと動画を売ってから、それをアメリカの運営会社へ販売すれば、間違いなく動画の仕入先を特定するのは難しくなる。

それを続けていたのが今回のカリビアンコム摘発の結果なのだろう。恐らく、運営もとのアメリカ法人の会社を摘発する事は不可能だろう。何故なら、アメリカ国内の人々からしてみれば無修正ポルノというのは至って当たり前に存在する完全合法であるからだ。

そりゃ18未満の児童ポルノなどに関してはアメリカは日本よりよっぽど厳しいが、成人女性が出演するポルノであれば、全く問題はない。むしろ、完全合法なのだ。

恐らく、この状況は変わらないであろう。日本国内では危ない橋を渡って無臭性動画を横流しした日本人はガンガン逮捕されるだろうし、カリビアンコムの運営はなにも変わらずに運営され続けるだろう。

問題なのは海外系の無修正ライブチャットである。DXLIVEとFC2ライブチャット。この2サイトは日本人のユーザーを間違いなくメインターゲットとした無修正配信のライブチャットである。

エロ動画が摘発されるのであれば、間違いなくライブチャットも摘発する筈。これはセックス配信が当たり前のように放送されている現状の無修正ライブチャットの現状を考えれば当たり前とも言える。

ハッキリ言って、日本に住んでいる女性がこれらのサイトにて無修正ライブチャットを行えば、その時点で逮捕される可能性は確実にある。

実際に、セックス配信をして逮捕された女性はかなり多いし、女性器を露骨に放送していたライブチャットパフォーマーの女性は何人も逮捕されているのだ。

ハッキリ言えば、無修正ライブチャットを見る男性達。逮捕される可能性はあるのか?とよく質問を頂くが、観覧するくらいであればまず逮捕はないのでは?というのが私の見解だ。

もちろん、男性側もウェブカメラを利用して女性に性器を見せるという行為をすれば男性側も確実に逮捕対象となるが、観覧程度で警察がユーザーを逮捕するというのは余りにも無茶な行為だと私は思う。

それよりは、警察は大本を逮捕するべきだろう。アメリカの運営会社だと急に手を出せなくなる日本の無能な警察・・・明らかにやっている事が矛盾しているし、海外との連携が全く取れていないという証拠だ。